デリバリーヘルス★デリヘル開業手続き情報サイト

デリバリーヘルス開業は、警察の取扱いが年々厳しさが増してます。現在でも別途書類の提出を求める警察署もありますので、慎重且つ時間的余裕をもって届出しましょう。


デリヘル開業までの流れ

第1段階 物件を探す

部屋の所有者がデリヘルの「事務所」「派遣従業者の待機所」として使用を認めることが条件となります。
※受付所は、一部の地域を除き新たに設置することはできません。
勿論、「受付所」も部屋の所有者の承諾が必要です。

第2段階 部屋の賃貸借契約を結ぶ。

契約と同時に使用承諾書に押印してもらましょう。

第3段階 開業準備

事務所を確保したら、電話回線・ホームページアドレス及び電話機・机・椅子など備品の手配

第4段階 警察へ提出する書類を用意する

用意する書類は、次のようなものがあります。

  1. 無店舗型性風俗特殊営業営業開始届出書[指定書式]
  2. 営業の方法[指定書式]
  3. 住民票[本籍地記載]
  4. 免許証・パスポート等[コピー]
  5. 部屋の賃貸契約書[コピー]
  6. 部屋の使用承諾書[原本]
    *自己所有の場合は、部屋の登記簿謄本
  7. 部屋の平面図

    --法人は上記に加えて------

  8. 商業登記簿謄本[原本]
  9. 定款
  10. 役員の住民票[本籍地記載]
  11. 役員の免許証・パスポート等[コピー]

    --警察署によって下記の書類を要求される場合も有り

  12. 誓約書
  13. 部屋の周辺地図
  14. その他

第5段階 警察署へ書類提出

「主たる事務所」の管轄の警察署生活安全課に「無店舗型性風俗特殊営業営業開始届出書」及び添付書類を提出(届出)します。

第6段階 届出確認書交付

届出(受理)された日から10日目以降に交付


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